インターン報告:猪鼻舞(桜美林大学)

韓国で貴重な体験

 

私は、2015年の3月から翌年の2016年3月まで交換留学生として韓国に滞在する予定であり、翌年の4月からは日本に帰って一緒に入学した友人たちとは1年遅れて、大学4年生になります。来年には就職活動と卒業を控え、韓国で特別な経験したいと考え韓日社会文化フォーラムの「アジア希望ワークキャンプ」のインターンに応募たのがきっかけです。

 

2015年5月19日から8月14日まで光化門オフィスに勤務し、仕事内容は、「アジア希望キャンプin Japan 東京-横浜」を担当し、韓日交流を目的としたキャンプを企画して引率することでした。神奈川県の横浜を選択した理由は自分の生まれ育った土地であるということで、横浜でのプログラムを作成することにしました。

 

現在、アジア希望ワークキャンプでは、全国47都道府県すべての県でキャンプが行えるようにすることが目標であり、今はその3分の1ほどが出来上がっています。キャンプの内容は日本の各地域で開催されるお祭りのイベントにボランティアとして参加し、現地の日本人と一緒に伝統的な祭りや国際的なイベントを作成し、住民に助けを与えると同時に、外国人には観光名所を巡ったりや文化体験します。日本の各地域の文化や伝統を学び、地元の人との出会い、韓国人、と日本人の国際交流を通じてお互いの文化を理解することが目的です。各地域の特徴を捉えた学生たちが、自分たちがこんなことをしたら楽しいだろうなと考えながら作っているのでどの地域のキャンプもとても楽しい企画です。

 

日本の大学在学中に所属しているテニスサークルで1泊2日の泊りイベント、5日間の合宿など泊りがけで行くイベントの企画、管理をしてたこともあり、その時の経験が今回の東京横浜キャンプを作るにあたって

とても役に立ちました。また、自分の生まれ育った日本、横浜という地域がどれほど素晴らしいかも再確認することができました。外国人に向けての日本の伝統文化を紹介したいと思うと4泊じゃすべてを伝えきれなず足りない!と思うほど紹介したい場所が多くありました。

 

光化門オフィスでのインターンは、とても貴重な体験になりました。就職に対して自分のビジョンをまだ探しきれていなかったのですが、今回のインターンを通してやってみたい職業などが見えてきた気がします。

また、このインターン報告書を書いている時点ではまだ自分の企画したキャンプの引率が先なのでそれまでに、韓国語の実力を伸ばし、良い体験になることを期待しています。 2015.7.28 

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