インターン報告:岩柳歩美(山梨県立大学国際政策学部国際コミュニケーション学科)

私は2016年2月から一年間、三育大学校で交換留学をしています。留学を終えたら就職活動が始まることもあり、留学中に何か出来ることはないかと考えているときにアジア希望キャンプ機構を見つけ、インターンをすることに決めました。

 

仕事は主に日本キャンプの企画、週末のボランティア活動の同行、ゴチャンキャンプの参加などです。日本キャンプは前の方の引き継ぎだったのですが、ホームステイが直前でキャンセルになったり一から考え直さなければならいこともあり大変なときもありました。企画の大変さを感じつつもやりがいのあることだったのでよい経験になったと思っています。

また、週末のボランティア活動では、多文化共生プログラムと週末韓流キャンプの2種類に同行しました。インターンとして参加している私自身も、さまざまな体験をさせていただきました。

 

ゴチャンキャンプでは、韓国人の中高大学生や、フランス、フィリピンの海外インターンとともに農村で田舎体験、潮干狩り、村の小学生たちとの交流などいろいろな体験をさせていただきました。韓国留学中でありながら、学校以外では韓国人と交流したりコミュニケーションをとったりする機会がほとんどなく、交流できる良い機会だと楽しみな気持ちもありつつ、韓国語がまだうまくしゃべれない状態でちゃんと交流出来るか不安もたくさんありました。しかし、みんな簡単な韓国語や日本語、英語で話してくれたので行く前に感じていた不安感はなくなりとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

このインターンを通して、働くということはもちろん、学校では知ることが出来ない韓国の社会や文化を知れたり、様々な経験をさせていただきました。ここで学んだことをこれからの就職活動などに生かせるよう努力していきたいと思っています。そして、社長をはじめとする社員の方々、インターンの仲間に感謝しています。ありがとうございました。

 

2016.10.10..

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