◆アジア希望キャンプ機構でのインターンシップ◆


アジア希望キャンプ機構(ACOPIA)では、

一緒に日韓交流のお手伝いを体験してみたい日本人と在日韓国人のインターンシップ生(高校生+大学生)を募集しています。

コリアプラザひろばNGO韓日フォーラムNGOアジア希望キャンプ機構が主催する国際交流事業を主管する株式会社です。コリアプラザひろばは、日本人インターンと韓国人ボランティアに
支えられて運営されています。皆さんはアジア希望キャンプ機構のボランティア・インターンです。

   

日韓の相互理解に貢献したい!  

韓国人に日本の良さを知ってもらいたい!

日本人に韓国の良さを知ってもらいたい!

韓国で働く体験をしてみたい!

アジアの国際協力に貢献したい!

フェアトレードを体験して実現したい!

韓国と日韓問題を取材したい!

等々

 

興味のある方、ご連絡下さい。常時5名程度の日本人インターンが勤めています。

日本人の他にもフランス、トルコ、イギリスなどからのインターンも働いています。

◆応募資格・条件◆

・日本語ネイティブの方。国籍は問いません。

ACOPIA HOUSEまたはアコピア下宿に入居する方(⇒優先採用)

 ※アコピアハウスに居住する場合には、通常家賃より月10万ウォン割引。

・日本の大学または高校に在籍している方。高校生の場合には両親の同意が必要です。

・韓国語は話せなくても大丈夫です。日本人正社員も在籍しています。日本以外の国籍(フランス、トルコ、インドネシア、イギリスなど)のインターンもいます。

・一般事務経験のある方を優遇。

・基本的なパソコンの操作ができる方(Excel、Word、Internet等)

・自分から積極的に学ぼうとする姿勢を持っている方。

・国際交流に関心があり目的意識を持っている方。

・異文化のなかで積極的に行動できる方。

・現在大学生または高校生であること。

・VISAは、ワーキングホリデー、居住、留学。

※90日間短期(無VISA)の場合は滞在目的とインターンシップの意志がしっかりしている方。韓国の大学や語学堂などに留学中の方も申請可能です。

※自分探しや海外での変わった体験、韓国語練習や韓国人友達つくり、韓国旅行を希望する人のためのプログラムではありません。

 

日本の方にさらに韓国を好きになってもらえるようお客様のための企画を苦労して作っている所です。地味なデスク作業が多いです。格好良い仕事ではありません。割り当てられる作業量(ノルマ)はありませんが、責任感があって誠実な方でなければなりません。趣旨をご理解いただいた上でご応募ください。

 

■■下のフォームから申請して下さい

 


◆職場体験場所◆選択できます。

 

■本部事務室
〒03984

ソウル特別市 麻浦区 延南洞 252-8, B102.

ソウル特別市 麻浦区 ソンミ山路140, B102.

地下鉄2号線弘大入口(ホンデイック、Hongik Univ.)駅 3番出口 徒歩10分 

 

■アコピアスクール

〒03993

[地番住所]  ソウル特別市麻浦区東橋洞204-57,202号室

[韓国語]서울특별시 마포구 동교동 204-57,202호

地下鉄2号線弘大入口(ホンデイック、Hongik Univ.)駅 2番出口 徒歩5分 

 

職場体験の時間

月~土09:00~18:00の内、4時間又は8時間、週2~3日。

※曜日と時間は選択可。12:00~13:00は昼食休憩。

 

職場体験の期間

・2ヶ月~6か月間程度、週2日程度。

・最低2か月間以上。

  

 職場体験の内容

・各種プログラムの企画と運営

・ひろば韓国語教室運営のサポート

・日韓ワークキャンプの企画と運営+同行引率(選択可)

→韓国人参加者と一緒に日本でのキャンプに同行することができます。

・日本人の韓国体験を企画し運営

・住民センター(公民館)での日本語講師

・NGOアジア希望キャンプ機構の活動を支援

韓日未来フォーラム

・日本に向けての広報活動(ブログ作成など)

・日本ワーキングホリデー事前教育

・韓国の中高生たちと多文化共生のボランティア活動(土曜)

・日本人中高生たちの韓国K-popキャンプを進行(ガイド)

※具体的な担当業務は、本人の希望、韓国語能力、継続期間、経歴などによって異なります。

 

謝礼

完全無給インターン

※「国際交流インターンシップ認定書」を発行いたします。

※ インターンは1ヶ月間が過ぎた時点で感想文を提出して下さい。

■感想文のサンプル   

 

交通費支給

・交通費(1日5千W)を月末にまとめて支給しています。高校生には支給無し。

 

  

 

 

インターン、元インターンの特典

・「国際交流インターンシップ認定書」発行

アコピアハウス居住、毎月10万ウォン割引。

アコピアハウス短期利用、無料(空室がある場合に1週間以内)

韓国語個人レッスンの受講、50%割引。

※東京駐在員、現インターンと元インターン、スタッフ全員に適用されます。

 

   

 

◆募集期間◆

・随時募集しています。5名から最大10名までのインターンが勤務しています。

日本でのキャンプに同行を希望する場合には準備が必要ですので事前に応募して下さい。キャンプは7月~8月、1月~2月に日本各地で行われています。

 

◆インターンの申請はこちらから◆

インターンをご希望の方は、履歴書をお送りください。→acopia.korea@gmail.com

 


アコピアハウス(多国籍女性専用のシェアハウス)

アコピアハウスに居住する場合には、通常家賃より月10万ウォン割引。

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は、日本で2014年からスタートした官民協働で取り組む海外留学支援制度です。2020年までの7年間で約1万人の高校生、大学生を「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の派遣留学生として送り出す計画です。

派遣留学生は支援企業と共にグローバル人材コミュニティを形成し”産業界を中心に社会で求められる人材”、”世界で、又は世界を視野に入れて活躍できる人材”へと育成されます。帰国後は海外体験の魅力を伝えるエヴァンジェリスト(伝道師)として日本全体の留学機運を高めることに貢献することが期待されています。

※「トビタテ!留学JAPAN」に対するアジア希望キャンプ機構の取組についてはこちらへ

◆連絡先◆

株式会社コリアプラザひろば
ソウル特別市 麻浦区 延南洞 252-8, B102.

ソウル特別市 麻浦区 ソンミ山路140, B102.
地下鉄2号線弘大入口(ホンデイック、Hongik Univ.)駅 3番出口 徒歩10分
 

TEL 02-738-4649  /    +82-2-776-2004   

KAKAO : acopiahouse 

Email : acopia.korea@gmail.com


日本人インターンの皆様です。常時7名~15名の日本人インターンが勤めております。

スタッフ会食の様子2015年7月31日


インターン報告:玉井舜基(立教大学現代心理学部)

2016年の9月からインターンとして働いている玉井舜基です。今年の2月から韓国の延世大学に交換留学生として約一年間滞在することになり、ちょうど語学力も伸び、余裕ができてきた9月からインターンをさせていただいています。もともと学校の授業以外にも課外活動をたくさん経験したいと考えており、またせっかく韓国語を学んでいるので、韓国語を生かしながらできるインターンを探していました。また日本に帰国した後、就職活動が始まるので海外でのインターンの経歴を得ることが出来るいい機会だと思いインターンを申請しました。

 

私がアジア希望キャンプ機構で主に活動できた3つのことを報告したいと思います。まず一つ目ですが、日本に関心を持っている韓国人学生を対象に、日本で奉仕活動、交流会、また日本文化体験をさせる「日本キャンプ」です。このプログラムはまだ準備中ですが、私はとてもやりがいがある仕事だと思っています。私自身韓国に住みながら、韓国の方と一緒の時間を過ごし、毎回新しい発見と驚きがあります。これは現地に行かなければ決して味わうことのできないことです。「日本キャンプ」では主に現地での活動を通して、観光では味わうことのできない体験をさせるプログラムです。企画する段階で、日本の団体と連絡を取り合ったり、また各キャンプの日程表の作成をするなどデスクワークが中心ですが、来年の1月には同行リーダーとして実際に韓国人を引率します。私が韓国でしか体験することができない文化を感じれたように、当日参加する方々にも特別な日本文化体験をさせることができたらと考えています。

Read More 0 Comments

インターン報告:松尾怜実(神田外語大学韓国語専攻)

私は2016年2月から約1年間、交換留学生として慶煕大学で勉強しています。日本の大学で2年間韓国語を勉強しましたが、自分が望んでいた水準まで韓国語を伸ばすことができず、実際に本場で勉強したいと思い、大学3年次を韓国の大学で学ぶことに決めました。初めは授業についていくのに精いっぱいで、あっという間に1学期が終わり、2学期に入ると生活にも余裕ができました。その上留学を終えて日本に帰ったらすぐに就職活動が始まるという状況で、留学中に何か少しでも経験を積みたいという思いもあり、アジア希望キャンプ機構のインターンシップに応募しました。

Read More 0 Comments

インターン報告:藤本ひかる(早稲田大学商学部)

今年の8月末に早稲田大学から交換留学生として韓国に来ました。

 

私が韓国留学を決めた理由は、「韓国を知りたい」からでした。高校時代、KPOPにはまり、韓国に興味をもつようになりました。韓国について調べていくうちに、韓国と日本の間には暗い歴史があり、またそれが今日の日韓の歴史認識問題として表れていることを知りました。しかしその一方で何千年も前から日本と朝鮮半島は交流があり、互いにおおきな影響を与えあってきました。そんな隣国、韓国をどうして無視することができるでしょうか。今後二国がともに歴史の壁を乗り越えて、協力しあう関係になって欲しいと思うようになりました。そのためには将来次代を担う若者がアクションを起こす必要があるのではないかと思います。

Read More 0 Comments

インターン報告:塚本愛加(神田外語大学韓国語専攻)

私は大学3年生なので、日本に帰れば就職活動をしなければならないのですが、今までインターンシップなどに参加したことがなく、このまま就職活動をしてもいいのかという不安と、一度はインターンを経験しておきたいという気持ちがありました。韓国に来てから半年間は韓国での生活になれることと、大学の授業についていくことに精一杯でしたが、2学期になり余裕が持てるようになったので、日本に帰るまでの約3ヶ月間、ひろばでインターンとして働くことを決意しました。

Read More 0 Comments

インターン報告:島田怜美(横浜市立大学国際総合学部)

参加理由

 

 2016年8月22日から9月20日まで、インターンシップをさせて頂きました。大学の海外インターンシッププログラムで応募したので、学校側での適性検査と韓日社会文化フォーラムとの面接を経て許可を頂きました。

 

 今回私が当社でインターンを志した理由は、異文化の人々と上手く連携を取り、実際に海外で仕事をしてみたいと考えたからです。具体的にそう考えるようになった理由は、私が去年の夏にニュージーランドで幼稚園のボランティアを3週間行ったことがきっかけです。ボランティア事業会社の現地スタッフの方がオークランド空港からホームステイ先へのピックアップ、ホストファミリーの紹介、近くの観光地から最寄駅・バス停、近くのスーパーやコンビニの位置まで、こと細かく来訪者に現地情報を伝え、助けてくれました。こうした存在は、頼る人が現地でいない際になくてはならないものだと感じました。その際に、こうした世界中のボランティアやインターンプログラムを企画し、手がけ、参加者に寄り添った現地サポートを行う団体に将来就職してみたいと考え、今回は韓日社会文化フォーラムを選びました。

 

 

Read More 0 Comments

インターン報告:秋山楓(聖心女子大学文学部史学科)

私は2016年2月から約一年間、ソウル女子大学で交換留学をしています。私は大学で韓国について勉強したり日韓交流会などに参加していくうちに、もっと深く韓国について知りたいと思い、一年間留学することを決めました。留学する前から、ただ留学先で勉強するだけではなく、何か韓国社会と関わりを持ちたい、何らかの形で日韓交流に携わりたいと思っていました。留学3ヶ月目でようやく韓国での生活にも慣れたころインターネットでアジア希望キャンプ機構のインターン募集のページを見つけ、すぐ申込み、インターンをさせていただくことになりました。

Read More 0 Comments

インターン報告:岩柳歩美(山梨県立大学国際政策学部国際コミュニケーション学科)

私は2016年2月から一年間、三育大学校で交換留学をしています。留学を終えたら就職活動が始まることもあり、留学中に何か出来ることはないかと考えているときにアジア希望キャンプ機構を見つけ、インターンをすることに決めました。

 

仕事は主に日本キャンプの企画、週末のボランティア活動の同行、ゴチャンキャンプの参加などです。日本キャンプは前の方の引き継ぎだったのですが、ホームステイが直前でキャンセルになったり一から考え直さなければならいこともあり大変なときもありました。企画の大変さを感じつつもやりがいのあることだったのでよい経験になったと思っています。

Read More 0 Comments

インターン報告:洪リベカ(愛知淑徳大学交流文化学部)

インターンを終えて   

私は2016年6月から8月までの2ヶ月と短い間ですが、コリアプラザひろばにてインターンとしてお世話になりました。

私は在日コリアン2世で日本で生まれ育ちましたが、親戚が皆韓国にいるため幼い頃から韓国文化になじみがありました。大学に入学すると共に本格的に韓国語や多文化社会、異文化交流などについて学ぶうちに私自身も日韓交流の役に立てないかと漠然とした思いを抱えるようになりました。

Read More 0 Comments

インターン報告:稲葉萌恵(立教大学異文化コミュニケーション学部)

私は2016年2月から高麗大学で1年間の交換留学をしています。昨年3月に韓国で行われた青少年文化交流研修に参加し、政治的な関係とは別の民間レベルの関係の構築とその方法の一つとしての文化交流事業の重要性を再認識しました。今まではあくまで参加者として文化交流に携わることが多かったのですが、就職についても考え始めている中で仕事として文化交流事業に関わってみたいと思い、インターンをすることに決めました。 

 

Read More 0 Comments

インターン報告:平井陽(北海道大学)

日本に帰国してすぐに就職活動をしなければいけないこと、同学年の周りの友人がいくつもインターンに参加していることから不安や焦りを覚え、私は韓国での交換留学中にこのインターンを始めることを決意しました。実際に会社という場所で働くということ、期限までに企画しなければいけないこと等、私たちインターン生に任された仕事は社員の方々に比べると決して仕事量が多い訳ではないですが、それでも責任を伴う業務であったことに代わりはありません。社会に出て仕事をしたことのない私のような学生に、インターンという業務は今後に生きてくるものだと思っています。

Read More 0 Comments

インターン報告:安井祐菜(お茶の水女子大学教育学部)

私は2015年の夏から1年間、梨花女子大学に交換留学に来ています。秋学期の間は韓国での生活に慣れることと、大学の授業の予習復習に精一杯でしたが、冬休みを経て、春学期になり時間的に余裕ができたため、3月の初めから5月末の3か月間、コリアプラザひろばにインターンとして勤務することを決めました。

Read More

インターン報告:竹原朋伽(お茶の水女子大学)

私は現在、建国大学に昨年8月から交換留学をしています。大学2年生の夏までは留学をすることはあまり考えていませんでしたが、自分が学生生活を終える前に経験したいことを考えた時、留学することにチャレンジしてみようと思いました。とは言っても、どこの国に行きたいという明確な希望はありませんでした。ただ、英語だけではなく、第二外国語も学びたいと思っていたので、他の条件と合わせて韓国に留学することを決めました。そのため、K-POPや韓国の芸能についてはほとんど何も知らず、周りの留学生と話を合わせることが大変な時もありました。その一方で、日韓関係や人と人の交流、文化理解については大学で専攻していることもあり、韓国での生活を通して多くのことを吸収しようと意識してきました。

留学生活が半分過ぎた時に、やっと韓国での生活に慣れてきて時間に余裕が持てるようになりました。そこで、自分の時間を使って日本以外の国で人のためになること、且つ自分の成長につながることをしてみたいと思うようになりました。ちょうど私の知り合いがひろばでインターンを始めたばかりで情報を教えてもらったので、オフィスに伺い、私も参加させてもらうこととなりました。

Read More 0 Comments

インターン報告:木村元紀(関西学院大学文学言語学科)

僕は交換留学で2015年末の8月から漢陽大学に交換留学に来ています。僕自身韓国へ留学したきっかけは、ありきたりですが一番の理由は身近な国である韓国についてもっと知りたいと思ったからで、それでも実際に留学しただけでは不十分なように思えました。ただ大学に通って、韓国人学生と一緒に授業を受けたり、食事をしたりするだけでは韓国人を理解できても、韓国を理解できたとは言い難いと思い、そこで時間のある長期休暇を使って、韓国の会社でインターンをして韓国の社会というものを実際に肌で触れてみたいと思い、このインターンに申し込みをしました。

Read More 0 Comments

インターン報告:松本みなみ(群馬県立女子大学文学部)

私は韓国の文化、歴史、食べ物、kpopが好きで、韓国にはとても興味を持っていました。学校が休みの度に、ガイドブックを参考にして、歴史建造物を見に行ったり、買い物をしたり、美味しいものを食べたり、コンサートにいったりと、ごく普通の旅行者として、何度も韓国に訪れていました。

しかし、渡韓を繰り返すうちに、いつからか韓国を単なる旅行先としてではなく、とても近い存在として感じ始めていました。

大学も二年目になり、学校生活も落ち着いてきた頃、自分が大学に入った意味を考え始めました。結果、自分は何も成長していないと感じ、学校生活では様々な事に手を出し、経験しようと必死でした。しかし、今考えると空回りばかりしていた気がします。一度立ち止まり、自分は一体何をしたいのか考えたところ、結局行き着いたのは日韓交流でした。

そんな中、コリアプラザひろばのインターン募集の記事を見つけ、今回応募させていただきました。そこで今年の2月、大学が春休みになったと同時に、コリアプラザひろばでインターンをするために、韓国にやって来ました。

Read More 0 Comments

インターン報告:佐久間祐花(中央大学総合政策学部)

韓国には大学を休学し、語学留学として来ました。留学生活は非常に楽しかったのですが、語学学校という性質から、普段は外国人に囲まれ、友達との日常会話で韓国語を使う機会は少なく、韓国社会との繋がりが感じられないことが不安でした。学期の終わりと大学の新学期まで残った時間を照らし、何か韓国社会と関係を持ちつつ、できれば日韓を繋ぐようなことができないかとこちらでのインターンシップを申し込みました。申し込んだ当初、私は大邱で語学学校に通っていたので、すぐにソウルでのオフィス勤務ということができませんでした。しかし、面接当日に、冬に行う長崎での韓国人学生が参加するワークキャンプへの引率を引き受けることが決まり、大邱にいながら長崎でのワークキャンプ、市内観光などについて細々と調べる日々が続きました。

Read More 0 Comments

インターン報告:粟屋実夢(中央大学経済学部国際経済学科)

3カ月のインターンを終えて...

 

大学に3年次に高麗大学に留学、帰国後前学期で単位を取り切り、就活も終え、半年の最後の学生生活に自分が何をしたいかと考えた際に、もう一度韓国でなにか日韓関係の事業に携わりたと思い、KOREA PLAZA HIROBAのインターンに応募しました。

私にとって初めてのインターン。交換留学の時とは違い、学生ではあるものの会社に入って仕事をするということに初日はとても緊張して事務所のドアを開けたのを覚えています。

月曜から金曜まで毎日4時間の勤務。仕事をしていると時間が過ぎるのがあっという間で、その日の仕事を済ませるだけでも精一杯でした。

Read More

インターン報告:三田地真依(学習院女子大学)

私は20159月から20168月までの1年間、梨花女子大学校の交換留学生として韓国に留学に来ています。秋学期の10月から12月中旬までの3か月間、授業の少ない平日と休日に週に1、2回の頻度でコリアプラザひろばでのインターシップをさせていただきました。

 外国に興味を持つきっかけは、人それぞれだと思いますが、私が韓国に興味を持ったのもご多分に漏れず、東方神起が好きだったからなのですが、同じアジアの隣国でありながら、日本とは文化も歴史的な歩みも違い、日本との政治的課題も多い韓国についてもっと深く知りたいと思い、留学に来ました。大学では、韓国語を学ぶとともに、韓国の伝統文化(音楽、舞踏、陶芸)や、観光地理学などの授業を受けています。

Read More 0 Comments

インターン報告:萩野あやか(キョンヒ大学)

韓国にいる日本人として日韓の交流に少しでもかかわれないだろうか’と考えたのがきっかけでした。韓国に来て四年目、今までは大学の授業での韓国語についていくので精一杯、なかなか心に余裕がなく、自分で言うのもなんですが勉強ばかりしてきたように思います。そんな中だんだん韓国語もわかるようになり、これを生かしてなにか日韓の交流に携われないかと一念発起。こりあプラザひろばにてインターン生として2ヶ月間採用していただきました。

Read More 0 Comments

インターン報告:石川愛理(光云大学交換留学)

私は2015年9月から12月までの約4か月間、こちらでインターンをさせていただきました。インターンの経験は初めてでしたが、スタッフの方が親切に教えてくださりました。私の主な仕事はフェアトレードキャンペーンと韓日未来フォーラムを企画するという2つでした。

 フェアトレードキャンペーンは毎週土曜日に市庁で行われており、韓国人や外国人にフェアトレードを知ってもらうための活動を韓国の中高生たちと一緒に行いました。自らチラシの配布やフェアトレード商品の販売を行うことで、韓国人のフェアトレードに対する関心や認知度を身を持って感じることができました。市庁は外国人の観光客も多いため、学生たちと協力し英語のチラシやポスターの作成もしました。また私にとって韓国の中高生たちと交流する貴重な場でもあありました。

Read More 0 Comments

インターン報告:利川真央(青山学院大学国際政治経済学部)

私は2015年2月から12月の夏休みをのぞく8か月間延世大学に交換留学生として留学しました。

春学期は大学や寮、外国語での授業など新しいことばかりで楽しみながらも生活や環境に慣れることで必死でした。夏休みが終わり韓国生活にもだいぶ慣れた秋学期、帰国後の就職活動を見据え、校外での活動を新たに始めたいと思い探してみたところこのアジア希望キャンプ機構を見つけ、8月末から始め12月末までの4か月間ここでインターンとして働きました。

私の主な仕事はフェアトレード活動と日本の高校生に対する留学斡旋のための学校訪問、日系企業に対するCSR活動でした。

 

アジア希望キャンプ機構は韓国で第一のフェアトレード振興団体です。私はそのスタッフとして、毎週韓国の中学生から大学生と一緒にフェアトレードの認知度をあげるための広報活動、ポスター作成、フェアトレード商品の販売を行いました。学生やお客さんとは韓国語で主にコミュニケーションをとるため、大学のクラスよりも実践的に韓国語を話す機会があり、とてもためになりました。また私自身フェアトレードに対する認識が高まり、生産者の苦しい生活の上に成り立っている自由貿易について見つめ直すことができました。 

Read More

インターン報告:大迫愛(日本大学経済学部)

2015年8月6日(木)~10日の4泊5日間、秋田国際ワークキャンプの同行スタッフとして参加させて頂きました。今回はMERSの影響で韓国―秋田間の直行便がなくなってしまいましたが、羽田空港を経由して秋田県に向かう事になり、今回の秋田ワークキャンプを実施する事が出来ました。長時間の移動にも関わらず、日本に対して関心を持ってくれている大学生・高校生の参加者達は、一つ一つの経験を楽しみ、多くの事を吸収しようという真摯な姿がとても印象的であり、韓国の学生達と身近で触れ合う事ができ、とても良い経験になりました。

私の役割としては、全体のスケジュール管理をしながら全行程に同行し、現地の秋田県に到着してからは通訳として現地の方々と参加者達の間に入り、サポートする事でした。また参加者は、日本語で会話ができる方・挨拶程度の簡単な日本語ができる方・初めて日本語に触れる方と、様々でしたが、日本に到着してからは皆、日本語を覚えて会話をしようと毎日毎日頑張っていました。自分自身で翻訳機や辞書で調べたり、分からないことは私に質問したりなどして、秋田の住民の方々と積極的にコミュニケーションを取ろうとしていて、とても嬉しく思いました。

そして、今回の秋田ワークキャンプのプログラムではイベントが多く、日本人である私も経験した事がないような充実した内容でした。まずは東北三大祭りである秋田竿燈祭りに参加させて頂きました。「どっこいしょ」という掛け声と共に、竿燈を持ち上げる姿は活気があり、日本の伝統を感じることが出来ました。参加者達も、初めて日本のお祭りに参加した方がほとんどだったので、とても楽しそうでした。自国にはない文化に触れるという貴重な経験をできたと思います。

Read More 0 Comments

インターン報告:四元恵(京都精華大学芸術学部)

私は、2015年8月初めから9月の末までの2ヶ月間、光化門オフィスにてインターン勤務をさせていただきました。私は大学の交換留学制度で韓国へ来たのではなく、大学を一旦休学して韓国へ語学留学のために来ていたのですが、半年という短い留学期間の中で私に出来る事で日韓交流事業に関わりたいという思いにより、この偶然見つけたアジア希望キャンプのインターンシップに応募しました。応募したその日に連絡をいただき、幸いにもすぐにインターン勤務をさせていただける事になりました。

Read More 0 Comments

インターン報告:日比谷佳乃(首都大学東京都市環境学部)

初めてのインターンを通して

まさか韓国でインターンシップをすることが出来るとは、思いもしなかった。

韓国留学の目的のひとつとして「日韓関係」について考えたい、そして私の専攻である「ツーリズム学」という視点で韓国を見たい。

そんな私の希望にマッチするのが、このアジア希望キャンプ機構でのインターンであった。

Read More 2 Comments

インターン報告:梁素恵(同志社大学政治学科)

クールジャパン体験京都キャンプの引率スタッフを終えて

私は2ヶ月間、「アジア希望キャンプ機構」のインターンをしました。私の将来についてすごく考える期間になれました。なぜこのインターンに応募したかと言いますと、私は延世大学に交換留学で韓国に初めてきました。在日コリアンである私は日本で生まれ育ち日本の文化に触れて生きてきました。したがって、韓国に実際に住み文化を体験したくまた、私は日本の大学では政治学科であるため日韓関係、東アジア関係に興味があり、今回韓国からの視点で日本、アジア、国際関係を学んでみたいと思ったからです。

授業を通して韓国人と日韓問題、東アジアでの問題を討論や発表するたびに身を持って日本と韓国が仲良くなればいいのにと思いました。そんな時、インターンを探していてアジア希望キャンプ機構のインターンを見つけました。はじめは日韓フォーラムという会議を開き日韓問題を話し合い、今後は日韓が協力しあって東アジア国際協力にするという理念にすごく惹かれました。日本語がネイティヴである私に何かできないかと思い応募したのがきっかけでした。

私はインターンでは主に三つのことをしました。一つ目は新村二号店の企画、二つ目は日本人中高学生の韓国留学支援、最後に京都綾部ボランティアキャンプの引率スタッフをしました。

Read More 0 Comments

インターン報告:東優里佳(北九州市立大学外国語学部)

インターンを通して

 

私は、2015年3月から2015年6月まで、光化門オフィスと市庁のひろばでインターンとして勤務していました。主な業務は、ひろば運営と宮崎キャンプの企画の2つでした。

私が韓国という国に関心をもつようになったのは、中学校2年生のときに地元・宮崎県の日韓青少年交流事業がきっかけでした。この交流事業ではお互いの国に約一週間程度滞在し、ホームステイや文化体験などを通し、日韓の中学生が交流するというものでした。当時は韓国に特別興味があるという訳ではなく、自分の目で日本以外の国を見てみたいという好奇心から事業に参加することを決めましたが、そこでの出会いは私に大きな衝撃を与え、今の私の原点となっています。特に、日本で韓国人の中学生をホストファミリーとして受け入れた体験、私が韓国でホームステイした体験は、メディアを通してしか触れることのなかった韓国という国について、実際に韓国人と交流しながら、人の暖かさを肌で感じ、誤った先入観をなくす機会になりました。

私自身、このような経験を通して韓国という国に関心を持つようになったため、いつか自分も日本人と韓国人をつなぐ手伝いができたらと考えていたところに、インターンを募集していることを偶然知り、応募することを決めました。

Read More 0 Comments

インターン報告:猪鼻舞(桜美林大学)

韓国で貴重な体験

 

私は、2015年の3月から翌年の2016年3月まで交換留学生として韓国に滞在する予定であり、翌年の4月からは日本に帰って一緒に入学した友人たちとは1年遅れて、大学4年生になります。来年には就職活動と卒業を控え、韓国で特別な経験したいと考え韓日社会文化フォーラムの「アジア希望ワークキャンプ」のインターンに応募たのがきっかけです。

 

2015年5月19日から8月14日まで光化門オフィスに勤務し、仕事内容は、「アジア希望キャンプin Japan 東京-横浜」を担当し、韓日交流を目的としたキャンプを企画して引率することでした。神奈川県の横浜を選択した理由は自分の生まれ育った土地であるということで、横浜でのプログラムを作成することにしました。

Read More 0 Comments

◆お問合せ◆

Note: Please fill out the fields marked with an asterisk.